本セミナーは終了いたしました。 たくさんのご来場ありがとうございました。 |
| 13:30 | 開 催 | |||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||
| 17:15~17:20 | 閉会の挨拶・終了 |
|||||||||||||||||
Kevin Thompson氏 Electrocomponents PLC プロダクトマーケティング 執行委員 |
|
RS Componentsは、本社が英国ということもあり、現在でも欧州がビジネスの中心となっている。このため早くからディストリビュータとしてRoHSへの取り組みを始め、同時に、カスタマに対するRoHSに関する情報やサービスの提供を行ってきた。この結果、ディストリビュータとして最初にBSI(英国規格協会)の“RoHS Trusted”カイトマークの認証を受けた。当講演では、英国におけるRoHSの最新状況とRSがどのようにRoHSに対応しているかについてご紹介する。 |
|
RSグループ全体で取扱う製品管理及びサプライヤ管理を統括。グループ内のRoHSプロジェクトの責任者でもあり、RoHS対応/非対応品管理プロセスの構築やRoHSに関する情報発信を推進してきた。1999年のRS日本オフィス立ち上げにも関わる。 ※アールエスコンポーネンツ株式会社は、英国Electrocomponents. ltd 100%出資の日本法人です。 |
|
中村 喜一氏 TDK株式会社 安全環境室製品環境部 部長 |
|
TDKは継続的な環境配慮型製品創出に向け、製品化学物質政策であるRoHS指令対応だけを目標と考えておらず、近い将来法制化が予測されるREACH規制や統合的製品政策であるEuP指令などエコデザインに関する法律の対応も視野に入れた、化学物質の管理や遵法への管理システムの構築を目指している。この管理システムとは、ICP分析結果による応急的な単発の信憑性確認ではなく、法律を守り続けるための恒久的な仕組みを構築することである。 |
|
厚膜ハイブリッドICの実装技術などに長年従事した経緯から、鉛フリーはんだ化をきっかけに環境関連の仕事に従事。また、RoHS指令対応技術をもって経済産業省の鉛フリー国家プロジェクトに参画。 |
|
山部 英喜氏 株式会社日本スペリア社 開発営業 係長 |
|
従来の「錫-鉛はんだ」は数千年の歴史ある使いやすい「はんだ」であった。しかし人類・地球の将来を考えれば、成分中に鉛を含まない「鉛フリーはんだ」に置き換えねばならない。この「鉛フリーはんだ」とはどのような特性を持つのか、また、使いこなすためには何が必要なのか。実例を織り交ぜながら解説する。 |
|
98年入社。本社営業部にて大阪・九州・中国地区営業を担当。セットメーカーの鉛フリー導入~立ち上げに携わる。03年より東京営業所に配属。現在、開発営業を担当。 |
|
後藤 邦之氏 エス・ジー・エス・ファーイーストリミテッド グリーンテスティングセンター センター長 |
|
SGSグリーンテスティングセンターは、グローバルに展開するSGSグループの日本での拠点として2004年9月に横浜に開設され、RoHS指令対象物質の分析を中心に各種サービスの提供を行っております。RoHS指令関連の分析については多種多様なサンプルの分析が必要ですが、サンプルごとに最適な分析法・前処理法を選択することが容易ではなく、正確なデータを出すためにはノウハウが要求されます。その分析技術の一端をご紹介いたします。 |
|
早稲田大学理工学研究科修士課程修了、三井化学研究部、小西六写真工業(現コニカミノルタ)、エルフアトケム社(フランス)などで主として機能性樹脂の開発・営業・事業企画に携わる。2004年3月より現職。 |
|
![]() ![]() ![]() ![]() |
【電車をご利用の場合】 |
||
| 【お車をご利用の場合】 |
|||
※駐車台数に限りがございます。できる限り公共の交通機関をご利用ください。 |
|||
| 東京都千代田区大手町1-8-1 KDDI大手町ビル2階 TEL.03-3243-9301 |
|||
| ▲東京講演セミナーレポートのページはこちら ▲大阪講演セミナーレポートのページはこちら アールエスコンポーネンツでは、本セミナーの他にも、皆様の設計や開発などに役立つ
無料の「技術セミナー」を全国各地で行っております。詳しくはこちらをご覧ください。 |
| ▲ページの先頭へ |




