2010年5月10日 発行
米・モレックス社と販売契約を締結
アジア・太平洋地域にて、モレックス社製品の迅速な配送が可能に
工業用電子部品のカタログ販売会社、アールエスコンポーネンツ(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:兵頭 克邦)は、2010年4月8日(木)に、アジア・太平洋地域を統括するRS Components Pte. Ltd. (所在地:シンガポール クレッセント) と、米国のコネクター専業メーカーであるモレックス社(本社:米国イリノイ州ライル、以下 モレックス社)が同社初となるアジア・太平洋地域での販売契約を締結したことをお知らせします。本契約により、当社では、日本を含むアジア・太平洋地域の顧客に対しより迅速で高いサポート体制において、モレックス社製品の提供が可能となります。
今回の契約を機に、当社のオンラインカタログ「RSオンライン」(http://rswww.co.jp/)では、モレックス社の光ファイバー用コネクター、スイッチ、圧着及び圧接工具、コネクターなどの商品ラインナップの拡充を図ってまいります。尚、モレックス社のコネクター製品は、通信、コンピュータ及び周辺機器、自動車、家電製品、医療、軍事など、幅広い産業分野で活用されています。
モレックス社、ディストリブーション・コーポレート・アカウントマネージャーのロー・ケン・ウェイ氏は、以下のように述べています。
「RSグループとの連携を強化し、モレックス社の製品をより多くのお客様にご活用いただけるようになったことを嬉しく思います。モレックス社では、コネクター市場と先端技術の更なる躍進を目指し、世界中のエンジニアのニーズを満たすソリューションの提供を行っております。今回の契約により、当社製品に合致した高水準の顧客サービスにおける製品展開が可能となります。」
RS Components Pte. Ltd.、プロダクトマーケティング部門の統括責任者の中野 剛は、以下のように述べています。
「電子部品業界の回復基調の中、より便利な環境でより迅速に製品調達を行うことが、これまで以上に重要になってきています。当社では、世界的に有名なモレックス社との連携を強化することで、より幅広い製品とより最先端の技術製品の提供が可能になります。今後も引き続き、お客様が追求する、より高いサービスの提供と製品の充実化を図ってまいります。」
モレックス社について
モレックス社は、71年の歴史を誇り、電子・電気・光ファイバーの各種接続システムを製造しているグローバルコネクターメーカーです。米国イリノイ州ライルに本社を置き、世界17カ国に41の生産拠点を有しています。
詳細は、モレックス社のウェブサイト、http://www.molex.com/をご覧ください。
RS Components Pte. Ltd.(アールエスコンポーネンツ アジア・太平洋統括)について
RSグループは、1937年の創業以来70年以上に渡り世界160以上の国や地域で電子部品、半導体などの工業用部品を提供しています。RS Components Pte. Ltd.は、シンガポールに拠点を置き、アジア・太平洋地域(日本、オーストラリア、ニュージーランド、中国、香港、台湾、シンガポール、フィリピン、マレーシア、インド)を統括し、各国における部品の選定、輸入・購入及び販売、マーケティングのサポートを行っています。
アールエスコンポーネンツ株式会社(日本法人)について
- 本社所在地:
- 神奈川県横浜市保土ヶ谷区
- 社 長:
- 兵頭 克邦(ひょうどう かつくに)
- 資 本 金:
- 1億円(英国Electrocomponents.ltd 100%出資)
- 従 業 員 数:
- 120名(2009年4月現在)
- 事 業 内 容:
- 工業用部品の輸入、購入及び販売、カタログ通信販売による上記の製品、器具及び部品のマーケティング、販売
- HP:
- http://rswww.co.jp/
